ポケットにwifiを!おすすめモバイルルーターの選び方

おすすめWiFiの選び方

外でスマホの電池を気にせず使いたい、ギガが足りない、なんて悩みや。

一人暮らしで固定回線を引くのには負担が大きすぎる。出張先でのノートPCに。通信費用の節約など。

様々な使い道があり、昨今急激に利用者が増えているのがモバイルwifiルーター。

様々な形で提供モバイルwifiルーターですが、それが故にどれを選ぶのが良いのか。悩んでしまうものです。

自分のライフワークに合わせてより良いものを選べるようにまとめてみました。

ポケットwifiルーターって何?できること、できないこと

モバイルwifi、ポケットwifi、呼び名は様々ですが簡単に持ち運びできインターネットと繋がる無線通信端末がモバイルwifiルーターです。

1台のポケットwifiルーターの端末から複数台のスマホ、タブレット、PC、ゲーム機器などインターネット接続が可能になります。

「なんだ、そんなことなの?」と思いがちですが、たったそれだけのことが自由度の高い生活に早変わり。当然と言えば当然です。だって家の中でも外でも海でも山でも通信可能なエリアであれば場所を問いません。

家ではパソコンで買い物、外に出たときにスマホで調べ物、時間つぶしにタブレットでインスタ、Twitterや動画。スマホより電池が持つし、通信料の節約でギガの心配も不要の為非常に便利です。

  • 通勤や通学の電車で変なフリーwifiを拾わなくなり、電波が安定する
  • 外出先でのPCが利用できる環境があるか心配がなくなる
  • インスタをはじめとするSNSに動画などギガを多く使うサービスでの心配がなくなる
  • 1人暮らしでの負担が大きい固定回線に比べ安価に始めれる
  • 格安SIMのネット通信が非常に遅くて困る場合の代替え方法
  • アパートに備え付けしてあるネット回線が遅すぎて使い物にならない場合の代替え方法

このように多くの人が悩んでいる代表的な事例を挙げればきりがありません。このような痒いところに手が届くのがモバイルルーターの良いところです。

とはいえメリットばかりでもありません。

  • 持ち運ぶ、端末が1台増える
  • 都心部を離れると、電波の入らないエリアがある
  • エリアや時間帯によっては電波が安定しないケースがある

外に持ち運べるメリットが、そのままデメリットに繋がってしまいます。

ポケットwifiルーターで抑えておきたい4つのポイント

モバイルwifiルータを決める前に抑えておきたいポイントがあり、それはwifiを提供しているサービスキャリアに各社特徴があるためです。

WiMAXポケットwifi(LTE)
UQモバイルsoftbankワイモバイルdocomoドコモ

データ容量を重視するのか、電波のエリア、キャリア、通信費用と重視するポイントを先に決めてしまえばあとは契約するだけですね。

携帯、スマホと同じようにポケットwifiには通信規格が存在します。それがWiMAXやLTEと呼ばれるものです。詳しくは次のキャリアの特徴でまとます。

通信規格の特徴を知っておこう

ポケットwifiを決めるにあたって、必ず目を通しておきたいのが通信規格の話です。通信規格は大きく分けて2つ。WiMAXとLTE。

UQモバイルがWiMAX。ソフトバンクやドコモがLTEの規格で運用されています。

どちらもポケットwifiを日常で利用するのに大きな差を感じることは少ないでしょう。しかし、WiMAXは建物や地下で電波が不安定に、入らなくなったりするので注意が必要です。

WiMAXとポケットwifi(LTE)の比較
WiMAXポケットwifi(LTE)
回線の速さ高速通信高速通信
電波の強さ屋内や地下に弱い屋内や地下も強め
通信制限※1「なし」プランがあるあり

データ容量

モバイルwifiルータのプランは大きく分けて20~50Gの大容量プラン、またはデータ量は無制限プランが用意されています。

WiMAXとポケットwifi(LTE)の比較
WiMAXポケットwifi(LTE)
通信プラン無制限20~50G
通信制限※1ありなし

※1:1ヶ月のデータ量は無制限だけど3日10GB利用すると一定の速度制限がかかかる

WiMAXはデータ容量使い放題ということでお得に見えますが、3日間で10GBを超えると速度制限がついてしまします。

仕事や学業でPCやスマホに繋ぎたい場合は1日の使用量を気にする場面はほとんどないでしょう。しかし逆に動画やゲーム、インスタなど大容量のデータを消費するのに使いたい場合は油断していると3日間であっという間に速度制限に掛かってしまうので注意が必要です。

通信エリア可能を確認しよう

ポケットwifiのエリアは要チェック

都市部に住んでいれば、どのモバイルwifiルータを選んでも電波エリアを心配する必要はありません。しかし、地方や田舎になるとサービスによって電波エリアが変わってきます。

特に山間部に顕著に差があるので良く調べて決める必要があります。

ポケットWifiの月額料金

お財布の話は最も重要な位置づけとする人が多いですね。当たり前と言えば当たり前、月500円変われば年間6,000円も出費が変わってきます。

格安SIMとモバイルwifiルータの組み合わせで値段を相当抑えることができます。格安SIMの弱点はデータ通信(インターネットなど通信が不安定)となのでモバイルwifiルータとの組み合わせは最適と言えます。

もちろん3大キャリア、ドコモ、AU、ソフトバンクでもデータプランを最小にしてデータ通信をモバイルwifiルータに切り替えることで固定費を節約することができます。

おすすめモバイルwifiルータはこれだ!

いろんなことを書いてきましたが、どこがお得なの?どこで決めるのがおすすめ?そんな悩みを大きく分けると2点に要約することができます。

  • とにかく価格が安い
  • データ容量で悩みたくない、無制限プラン

WiMAX(UQモバイルなど)

テレビCMなどでも有名なのがWiMAX。取り扱いの代理店が多いため様々な料金プランで契約することができます。

データ容量は7GB又は無制限(使い放題)のプランから選択することになります。

データ通信の無制限プランというと聞こえは良いですが3日で10GBの利用を超えてしまうと通信速度に制限が掛かってしまうので注意がです。

しかし、10GBを3日で使おうとするとかなりの重労働。youtubeの標準画質で47時間でやっと達成するレベルです。例えばネットフリックスやHulu、FODなど映画やドラマ、インスタグラムを1日中見ているような生活だと通信制限にかかる可能性があります。

ガチャムク

安価で無制限プランを選択するならBroadWiMAXがおススメです。WiMAXを提供している各社値段以外に差がない以上、安さは絶対的な正義です。

他社からの乗り換えの場合は、違約金負担までしてくれるいたせりつくせり。

 

ポケットwifiルータ(softbank)

LTEの通信形式を採用しているポケットwifi。モバイルwifiルータの名称よりポケットwifiという方が分かりやすいかもしれませんね。

データ容量は20GB~50GBのプランから選択できます

また、販売店によってはデータ量は無制限ではありませんが3日間の通信制限を設けていないサービスも用意されています。

動画閲覧やインスタなど写真閲覧のサービスを多く利用する人はポケットwifiの方が使い勝手が良いかもしれません。

NEXT mobile

20GB、30GB、50GBから容量を選択できるのがNEXTmobile。

最大のポイントは3日間いくらつかっても通信制限がかからない点。

連休などで一気にデータ通信する人には非常にありがたい存在です。

 

docomo(ドコモ)

ドコモのモバイルwifiルータは残念ながら全く人気がありません。それは単純に月々の金額が高いからです。

もっとも、ただ高いだけではなく人が住んでいないような場所でも電波が入るという他とは違うメリットがあります。

SIMフリーモバイルルーター(格安SIM)

格安SIMが展開するモバイルwifiルータも人気はいまいち。元々他が安いので、ネット回線が不安定の格安SIMはつかいどころに困ります。

むしろスマホを格安SIMにして通話専用、データ通信はWiMAXやポケットwifiにして運用するのが非常に安価で利用できベストと言えます。