マンションにアパート、備え付けのネットが遅くて使い物にならない!そんな時は

アパートにマンション、賃貸で備え付けてあるインターネット。家賃に含まれているのでお得感がありますよね。しかし、お得の裏に潜む罠。

それが、速度の問題です。

夜になるとWEBの閲覧するだけでも遅くて使い物にならない。動画が見れない。など、インターネットに繋がっているのに使いもにならないというのは良くある話です。

備え付けのネットが遅くて使い物にならない

遅くて使い物にならない場合、まずアパートやマンション管理している会社に問い合わせることです。

既に備え付けてあるネット回線が遅いというのは、様々な原因が考えられます。

  • 建物がインターネットを住人で共用しているため負荷がかかりすぎて遅くなるケース。
  • 備え付けのルーターが古くなって速度低下を招いているケース。
  • プロバイダーに不具合が発生してネットが繋がらないケース。

他にも原因は沢山あります。つまり管理会社に何故遅いのか、繋がらないのか。を問い合わせることで自分が置かれている状況を確認する必要があります。

問い合わせをして解決するケース

問い合わせをして解決するケースもあります。

例えば備え付けのルーターが古く速度低下を招いている場合は管理会社がルータを交換してくれるケースや契約しているプロバイバーに点検を要請してくれる場合もあります。

電話一本で解決するのなら安いものです。管理会社はアパートやマンションを管理するのが役目です。積極的に連絡しましょう。

問題なのは解決に至らなかった場合

しかし、問題なのは解決に至らなかった場合です。

そもそも管理会社はインターネットを専門で取り扱っていないため担当してくれる人によって返信がまちまちです。症状を先にメモしておくなりして正確に伝えることが重要です。

最終的に原因がわからなかった場合二つの決断を迫られることになります。

つまり、そのままネットが遅い、繋がらない状況を受け入れるか。または自分でネット回線を契約するかです。

管理会社で明確な答えがもらえなかった場合は、ついでにネット回線をアパートやマンションに引き込めるか、申し込んでも良いものか確認しておくのがよいでしょう。勇み足で確認せず申し込んで工事ができないといったケースもあります。

ネットを自分で契約しよう

管理会社に問い合わせをした後に、自分でネット回線を申し込んでよい建物なのか、ダメなのか確認しておけば次に起こせる行動も変わってきます。

ネット回線の工事ができる場合

ネット回線の工事ができるというのは、固定のインターネット回線が引き込めるというこでとです。自分で好きなネット回線を選択しても良し、持ち運びのできるポケットwifiを契約しても良いでしょう。

いずれを選んでも、現在の状況より悪くなることはないでしょう。

ネット回線の工事ができない場合

アパート、マンションで最も困るのが自分ではネット回線が引き込めない、申し込むことができない場合です。

建物によっては工事にかかる費用が大きすぎて管理会社から断られる場合があります。

その場合は、固定回線はあきらめてポケットwifiルータを工事が不要なサービスを選択することになります。